転職

楽しいことを仕事にするためにした3つのこと

ボクは3ヶ月で仕事を辞めました。。転職回数10回ほど。その時に続けることができる仕事をしようと決意しました。

続けることができる仕事とは何でしょか?ボクが出した答えは「楽しいことをすること」でした。楽しいことを仕事にできればどれだけ人生楽しく過ごすことができるでしょうか。

それでも、楽しいことを仕事にするために行動しました。ではボクがやった楽しいことを仕事にするまでの経緯をご紹介します。

この記事を読んで楽しいことを仕事にしましょう。

私が行ったのはたったの3つです。

  1. 深掘りをする
  2. 勉強する
  3. 行動する

この3つをしっかりとすれば(頑張り次第ではありますが)楽しいことを仕事にできるようになるでしょう。

1.深堀りをする

まずは自分を知ることから始めます。この作業をおろそかにすると、自分に合った仕事がなかなか見つかりません。しかし意外とこのステップをせずに転職する人が多い印象です。(過去のボクがまさにそうでした)

ステップ1 何が楽しいのかピックアップ

  • 今までで一番楽しかった経験は?

出なくても大丈夫です。楽しいこと、ワクワクすることを、できる限り多く書き出してみましょう。

例)釣り、サッカー、運転、山登り、キャンプ等

体を動かしたりすることが好きな場合、デスクワークを選んでしまうと、耐えられないかもしれません。

逆に、外に出て体を動かしたりするのが苦手ならデスクワークが向いているでしょう。

楽しいことやワクワクすること、楽しかったことを書き出せたら、次にどのような仕事に就きたいか考えていきましょう。

ステップ2 どの分野で活躍したいか

  • どの分野で活躍したいですか?(業種)

どの分野で活躍したいかです。あたらしいことをやることに楽しを感じるのであれば、異業種を選択することもいいでしょう。

大抵の場合は勉強が大変だったり覚えることが多くなるため、今まで培った経験もある同業種で探す方がより楽しめます。

異業種の転職は想像を絶するほど大変です。入る前にも一苦労、入ってからも一苦労で、ストレスは発生するでしょう。それをわかっておいて活動するとまだ気持ちはラクになるかと思います。

ステップ3 どんなことが自分に向いているか

  • 人と接したい?
  • 黙々とやりたい?
  • 言われたことだけをやりたい?
  • 色々と挑戦してみたい?

考えてみてください。だいぶと絞れていくはずです。

例えば自分はゲームが好き。だからゲーム会社で制作会社で働きたい。という感じであれば、失敗する可能性があります。

なぜならゲームをすることが好きなのであって、ゲームを作ることは楽しいことではないかもしれないからです。

ゲーム好きなら、ずっと座って集中できたり、クリアするまでとことんやる力、そういったことに楽しさを感じていると推測されます。座り仕事で、問題をクリアしていくような仕事を探して、その中から自分の惹かれる仕事をピックアップするというようにすれば良いでしょう。

2.行動

楽しいこと、やりたいことがきまったら当たり前ですが、求人検索し、たくさん応募して出来るだけ多く面接に行きましょう。

選ぶのは二の次です。

いってみて、就業条件、休みや残業時間などを考慮して精査していく。

ただ、面接するにも時間がかかりますので、あらかじめの優先順位をつけておくことが大切かなと思います。

まずは転職エージェントに相談しましょう。転職エージェントは自分がやりたい仕事をピックアップしてくれ、たくさんの求人を紹介してくれます。また、履歴書の書き方や面接の注意点などを教えてくれます。終わってからも企業に後押ししてくれ、内定とることが通常よりも高くなります。

面接では直感を大事に

面接する中で自分の直感を信じた方がいいでしょう。ボクはそれで失敗しました笑

直感ってすごく大事で、この会社むりって思う会社には絶対に行かない方がいいです。ボクが入社した会社は雰囲気が暗く重いなって思いながら入社しました。その結果やはり、3ヶ月で辞めてしまいました。

3ヶ月で会社を辞めて大丈夫なのか?

近日公開

3.勉強

こちらは人によって変わります。もし楽しそうな仕事が見つかった時に、自分の今の能力で採用されるかどうかを考えてみてください。

企業の必須条件が記載されていたりします。そこを確認しましょう。

もしもまだ転職エージェントに登録していないなら、まずはそこから。

その能力がなければ無理というわけでは決してありません。

それに近い能力は求められますが、必ずしも採用されないということではないのです。

もしも能力がなければ、勉強しましょう。

たったそれだけです。

理想を追ってもうまくいく可能性は低い

僕の場合は理想があり、それに向けて就職活動してました。しかし、理想は他人からよく見られたいとか、カッコいいとかでしか判断していなかったのです。

その結果仕事が楽しくなくなり、やめてしまいました。

そうならないために、理想よりも、楽しさ重視で検討しましょう。

結局のところ働いてみないとわからない

なんだかんだ言いつつ、結局働いてみないとわかりません。笑

ただ、何か一つでも自分に合っていればそれは間違いなく正解だと思います。例えば、じっとしているのが苦手の人にデスクワークは不向きなので、自分と向き合って好き嫌いを明確にすれば、楽しいと思える要素は必ず見つけることができますので、これから大変だと思いますが頑張っていきましょう!

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