転職

30歳で転職6回それでも2社からの内定を獲得した方法

私は人生で初めて2社からの内定を獲得して、転職活動の成功を収めたのである。

悩みをもつ子

今の会社がいやで転職したいけど、転職回数多いから転職できるか不安

悩みをもつ子

転職って色々考えると大変そうで、1歩踏み出せない

悩みをもつ子

転職活動なかなかうまくいかない

こちらの記事ではこのようなお悩みを解決できる内容となっております。私が転職を成功させた実体験、転職する理由を合わせてお伝えいたします。

転職活動は未来の自分に希望と可能性を与えてくれます。今満足してなかったり、新たに気持ちを切り替えて頑張りたい、人生をもっとよくしたい。そんな想い叶えてくれる第一歩となりますので、ぜひあなたのしたい事、行きたい場所、叶えたい夢を現実にしていきましょう。

転職の理由

私の転職の理由はズバリ、会社の価値観と合わないからです。

会社と自分の価値観が合わないと生産性、成長性がかけてしまいます。そうなると給料も当然上がりません。転職して自分の価値観に合った会社に行く方が絶対良いです。

自分の想いと会社の想いが一緒になると人は頑張れるし、成長もするのだと私は思います。

それはどういうことかというと、

私の場合

  • 頑張れば頑張るほど給料がよくなって欲しい
  • 効率よく仕事をしたい

こういった想いがあります。

ただ、転職前の会社の場合

  • 頑張っても並でも給料の上昇は一緒
  • ボーナスは会社全体の業績で支給額が決まる
  • 残業代は働いた分だけつく(15分単位)
  • 昭和な考え方でコロナでも働き方は変わらず

このような体制なので、頑張って効率よく仕事すればするほど残業がなくなり給料も無くなります。評価が良くなるかというと、そうでもありませんでした。頑張っても報われなければモチベーションも向上しない上に、せっかく頑張ろうという気持ちが潰れてしまいます。

だから私はこのままではまずいと思い転職に至りました。

転職で何を重要視するかがポイント

転職は次の会社で何をしたいか、何を叶えたいかが一番重要です。

いわゆる芯の部分をしっかりと持っておくことがポイントとなります。

これは過去の私に言えることですが、「今の仕事がいや」とか「何か今の現状を変えたい」というふうに漠然とした想いだけでは、必ずと言って良いほど転職は失敗に終わります。

失敗しないためにも、転職前の段階から準備をしておく必要があります。

私の例で行くと

  • 頑張れば頑張るほど給料がよくなって欲しい
  • 効率よく仕事をしたい

この想いを叶えることができる仕事であれば良いのです。これが芯の部分です。

そこに条件面、仕事内容がプラスされることで働きたい会社がおのずとみえてきます。

最大の要因は資格

もしも、「したいこと」や「働きたい会社」が資格必須なら、まず資格を取ることをお勧めします。

なぜなら、私がそうだったからです。

私の場合、建築の仕事なので、建築士の資格が割とどこも必要となります。実際、面接で言われました。

「今まで資格ない人ばかりで、その中でももう決めてたけど、最後に来てくれた君が資格保持していたから、あなたにきて欲しい」

運もありましたが、資格を取得していたから、内定を獲得する事ができたのです。

このように資格は会社員にとって優遇される要員の一つです。受験資格があるのなら、すぐにでもとる事をお勧めします。

4月入社では全く歯形なかった

とは言いつつも、実はそう簡単に決まったわけではありません。転職活動をしだしたのは1月に入ってからでした。どのような企業があるかなあ。というスタートで、本格的に応募しだしたのは2月に入ってから。

この時期は転職がとても盛んになる時期です。

次にGW明けから6月、お盆明けから10月までが盛んな時期。

4月入社の転職は多くの企業が獲得に力を入れてます。そしてその分ライバルも多いです。イメージで言うと優秀な人材が溢れています。

私はこの時期に転職失敗しました。さすがに転職6回もしてると、優秀な人と勝負しても勝てないのでww

なので、3月でいったん転職活動を抑えて、どのような企業があるかだけはチェックしていました。

そして5月にまた、活動を始め、内定を獲得できました。

これも私のイメージですが、GW明けは「5月病発症者」「4月で入ったがやっぱ合わない」というふうに、勝てそうなライバルが多いとの印象です。

転職回数多いなら5月がオススメ(個人的な感想)

エージェントにアドバイスをもらった

風向きが良くなったのは時期だけの問題ではありません。

最大の要因は転職エージェントに頼ったからです。

転職エージェントは求人の紹介だけではなく、履歴書や職務経歴書の書き方、面接の対応方法までアドバイスをしてくださいます。

紹介してもらえる求人はレア求人も多く、魅力的な会社が多い印象でした。

最終的には紹介してもらった求人ではありませんでしたが、30社以上もの求人を紹介してもらえました。

無料でここまで手厚いサービスを受けられるから、活用すべし!

私は、dodaを活用しました。

doda
転職サイトはdoda
dodaでは履歴書、職務経歴書を書くための秘訣をアドバイスしてくださいます。
また、応募書類だけでは伝わらない人柄や志向を企業に伝えているため、選考通過が自分だけでやるよりもアップする場合があります。

書類通過すると、面接前後に担当の方からフォローがあります。面接で本来の自分を最大限にアピールするためのノウハウをアドバイスしてくれます。

嘘をやめたら内定取れた?

嘘だらけの履歴書は正直良くありません。

しかし転職が多い人にとって、書きたくない事もあるかと思います。

1ヶ月で退職した会社が数社あれば履歴書も汚くなる上、採用されるのが厳しくなるのは事実です。

私も始めた当初は書類選考で落ち、面接でも落ちました。

10社応募して書類選考通過は2社とかです。。年齢も30歳となると、20代には敵わない。。

なので、履歴書を細工して実際に勤めていた企業を消していたりもしました。

しかし、それでも内定は取れませんでした。

そのことをエージェントに相談し、「書き方を工夫すれば、嘘にならずに経歴詐称にもならない」という事を教えてもらいました。さらには添削もお願いした結果、すごく綺麗にまとまったのです。

履歴書、職務経歴書は嘘は付かない。工夫して書く。

面接では自分の事を赤裸々に

面接の対策は、とにかく正直で、そして笑顔で!

あとはコミュニケーションが取れさえすれば大丈夫。それで採用されなければ、合わない会社と割り切ってしまえば大丈夫です。

恋愛と同じで企業に興味を示してあげることがポイントです。

興味を示すためにどうすべきかは、人それぞれです。そこは自分で考えてみましょう。

また上で述べました「芯」の部分を貫き通せばおのずと質問も湧いてくるし、その基準で物を見ますので、自分に合う会社かどうかも判定できます。

気を楽にして面接に挑む

面接は対等だと私は思っております。

なんとなく世間的に企業の方が立場が上で面接受ける方が下な印象ですが、そんなことはないです。

心をフラットにしましょう。企業側も選ぶ権利はありますが、こちらとしても選ぶ権利はしっかりとあるということを思っておけば、対等に接する事ができるはずです。

うまく話に乗せられて条件の悪いこと、説明をしっかりとしないなどがないようにする必要があります。

給料が良くなって欲しいのに給料の話を一切しなければ、それは入社してから、こんなはずじゃなかったとなりかねません。

条件面は面接では聞かない方がいいという暗黙のルールみたいなのがありますが、聞くところはしっかり聞いた方がいいです。それで聞いて落とされたら、そこまでの会社という事です。入らなくて正解だったと思いましょう。

聞き方の一つに

「現状年収300万円の収入で、この金額よりもアップする事を望んで転職を考えました。年収350万以上の年収を希望しておりますが、こちらは可能でしょうか。」

こんな感じで聞くのもありですね。

まとめ

いかがでしたか。

転職は根気が多少は入ります。

それでも自分がやりたいことや、もっと成長できる環境に飛び込めるチャンスです。

人生を好転させるために、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

あなたの転職が成功することを願っております。最後までご覧いただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です